トクヤマ マレーシアにおける第二期多結晶シリコンプラントの建設開始について
2012-02-16
2012 年2 月16 日
各 位
株式会社トクヤマ
マレーシアにおける第二期多結晶シリコンプラントの建設開始について
株式会社トクヤマの現地法人Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.は、本日マレーシア サラワク州サマラジュ工業団地にて安全祈願祭を開催し、第二期多結晶シリコンプラントの建設を開始した。
2011 年5 月12 日付発表のとおり、第二期プラントの建設費は約1,000 億円、生産能力は太陽電池向けに年産13,800 トンであり、2014 年4 月の営業運転開始を目指す。
同工業団地内に現在建設中の第一期プラントと合わせた生産能力は年産20,000 トンとなり、今後も需要拡大が見込まれる太陽電池市場において、世界シェアを10%以上に引き上げることを目標とする。
〔第二期プラントの概要〕
建 設 場 所 マレーシア サラワク州 サマラジュ工業団地
生 産 能 力 年産13,800トン
プラント建設費 約1,000億円
製 造 技 術 ジーメンス法
用 途 太陽電池向け
建 設 計 画 2014年4月より営業運転開始
主な建設会社 千代田化工建設株式会社
以上
本件問い合わせ先:
株式会社トクヤマ 経営企画室
広報・IRグループ
電話03-6205-4832