コヴィディエンCEOが取締役会議長に選出

ダブリン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- コヴィディエン(NYSE: COV)は本日、当社取締役会が社長兼最高経営責任者(CEO)のジョゼ・E・アルメイダを取締役会議長に選出したと発表しました。この人事は2012年3月13日付で発効します。 「昨年7月に社長兼CEOに就任して以来、アルメイダは当社の経営において卓越した手腕を発揮してきました。アルメイダは長期にわたり株主価値を生み出すための牽引力を示し、世界のヘルスケア市場に関する幅広い知識を持っており、当社の持続的な成長と進歩において既に強固な展望をさらに高めてくれます。」 アルメイダは、2008年10月より議長を務めていたリチャード・J・ミーリアの後任となります。ミーリアは、2011年7月に社長兼CEOを退任してから最長1年間の移行期間中、取締役会の非執行議長を務めます。 当社取締役会の筆頭取締役であるティモシー・M・ドナヒューは、次のように述べています。「昨年7月に社長兼CEOに就任して以来、アルメイダは当社の経営において卓越した手腕を発揮してきました。アルメイダは長期にわたり株主価値を生み出すための牽引力を示し、世界のヘルスケア市場に関する幅広い知識を持っており、当社の持続的な成長と進歩において既に強固な展望をさらに高めてくれます。」 アルメイダ(49歳)は、2011年7月1日に当社の社長、CEO、取締役に就任しました。社長兼CEOへの就任以前、アルメイダは医療機器部門プレジデントを務めていました。同部門は当社の売上高の約3分の2、営業利益の約4分の3を占めるコヴィディエン最大の事業部門です。 アルメイダは製造・コーポレートエンジニアリング担当ディレクターとして1995年に当社(当時の社名はタイコ・ヘルスケア)に入社しました。後に、グローバル製造部門のバイスプレジデントを務め、その後は2004年に国際部門プレジデントに就任しました。タイコ・ヘルスケアは2007年6月に親会社のタイコ・インターナショナルから独立したスピンオフ企業です。アルメイダはまた、アンダーセンコンサルティング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アキュフェックス・メディカル、グレートバッチで、中間管理職、上級管理職を歴任しました。 アルメイダはブラジル・サンパウロのマウア工科大学で機械工学の理学士号を取得しており、先進医療技術工業会(AdvaMed)の執行委員会委員を務めています。 コヴィディエンについて コヴィディエンはヘルスケア製品の世界的大手企業として、患者転帰改善のための革新的メディカルソリューションを創出し、臨床でのリーダーシップと卓越性 によって価値を提供しています。医療機器、医薬品、メディカル・サプライの3領域で、業界をリードする広範な製品ラインの製造、供給、サービスを行っています。当社は2011年度に116億ドルの売上高を上げ、世界65カ国以上に4万1000人の従業員を擁し、当社の製品は140を超える国々で販売されています。当社事業の詳細についてはwww.covidien.comをご覧ください。 写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50139493lang=ja 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を 資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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